Play Station2(プレイステーション2)

PlayStation 2 (SCPH-70000)
  現在標準ゲーム機としての位置を確立したプレイステーション
  当然気になる後継機!ドリームキャストに遅れを取るが...
  発表されたスペックを見るかぎり性能は「すばらしすぎ!」です。
  とても一言では言い表せません。
  全てにおいて現行機を大幅に上回っています。
  プレイステーションと同等のCPUも搭載し下位互換を実現!
  いままでのPSのゲームももちろんプレイ可能です。
    CPUを取ってもPentiumV以上!,描画性能を取ってもワークステーション以上!
    最高技術を集積した化け物マシンです。
  大容量のDVD-ROMを搭載しPC-CARD,USBといった拡張性などこれからの展開も気になります
    目指すは家電の統合か?

    発売日を平成12年3月4日にして語呂あわせにも気を配ってる?(^^;
    初週に100万台を出荷する為にこの時期になったという情報もあります。
    これだけ用意してくれると予約しないでも発売日に買えそうですね。
    すでに100タイトルあまりも発表されており(これだけでDCを超えてる!?)今後の心配もなさそうです
    コストの面(ソフトメーカーの判断)から最初はDVDを使わず従来どうりCDでの供給もあるそうです。
CPU 128bit "Emotion engine" RISC(MIPS・-subset)
(※完全な意味での128ビットCPUの開発は、世界初。 )
クロック周波数 300MHz
整数演算ユニット 64bit(2−way スーパースカラー)
マルチメディア拡張命令 128bit×107種類
GPR(整数レジスタ) 128bit×32本
TLB 48ダブルエントリー
キャッシュ・メモリ 命令 16KB(2−way)
データ 8KB(2−way)
スクラッチ・パッド 16KB(dual−port)
メイン・メモリ ダイレクト・ラムバス(Direct RDRAM×2ch@800MHz)
メモリ容量 32MB
メモリバス・バンド幅 3.2GB(ギガ・バイト)/秒
DMA 10チャンネル
コ・プロセッサ FPU(FMAC×1、FDIV×1)
 (浮動小数点乗加算器×1、浮動小数点割算器×1)
ベクトル演算ユニット
(浮動小数点乗加算器×9、
浮動小数点割算器×3)
VU0(FMAC×4、FDIV×1) マイクロ命令用メモリ(I:4KB/D:4KB)
VU1(FMAC×5、FDIV×2) マイクロ命令用メモリ(I:16KB/D:16KB)
浮動小数点演算性能 6.2GFLOPS/秒
三次元演算性能 座標変換+透視変換 6,600万ポリゴン/秒
+光源計算 3,800万ポリゴン/秒
+フォグ 3,600 万ポリゴン/秒
曲面生成(ベジェ) 1,600万ポリゴン/秒
圧縮画像デコーダ(IPU) MPEG2マクロブロックレイヤ・デコーダ
画像処理速度 15,000万 ピクセル/秒
グラフィックス

 

“Graphics Synthesizer”
クロック周波数 150MHz
DRAMバス・バンド幅 48GB(ギガ・バイト)/秒
DRAMバス幅 2,560ビット
ピクセル構成 RGB:Alpha:Z(24:8:32)
最大描画性能 7,500万ポリゴン/秒
画像処理機能 Texture Mapping
Bump Mapping
Fogging,Alpha Blending
Bi−/Trilinear Filtering
MIPMAP,Anti−aliasing
Muti−pass Rendering
画面解像度 最大1280×1024ドット
サウンド SPU2+CPU
同時発音数 ADPCM:48ch(SPU2)+ソフト音源数
サンプリング周波数 44.1/48KHz
IOP I/O Processor
CPUコア Play Station CPU
クロック周波数 33.8/37.5MHz
Sub-Bus 32bit
入出力 IEEE1394,USB×2
通信ポート PC-Card(PCMCIA)で対応
メディア CD-ROM/DVD-ROM
発売日 2000年3月4日 \39,800