Sega Saturn(セガサターン)

  残念ながらまたもやゲーム機の一番にはなれなかったがメモリがPSより勝っており
2D格闘などではPSより再現性がよかった。後に4M拡張RAMも出たので
「3Dがだめなら2Dで!」としてカプコンやSNKのゲームを引っ張ってくるのに成功
しかし時すで遅しスクウェアPS参入がでかかったか...
当初は32bit*2で64bit級と言い張っていた...DCでもまた...
CPU (SH2(SH7604)32bit RISC 25MIPS 28.6MHz)*2
サウンド用に68000
メモリ SH2 Work RAM 2MBytes
VDP1 RAM 64KBytes
VDP1 Frame Buffer 512KBytes
VDP2 RAM 512KBytes
Sound 512KBytes
CD-ROM Buffer 512KBytes
IPL ROM 512KBytes
CD-ROM制御用ROM 64KBytes
グラフィックプロセッサ プロセッサ名称 VDP1 スプライト&ポリゴン処理
VDP2 BG&スクロール処理
メディア CD-ROM 2倍速
最大同時発色数 約1,677万色
画像表示処理機能 テクスチャ
フラットシェーディング
グローシェーディング
価格 1994/11/22 セガサターン \45,800 SEGA
1994/11/22 Vサターン \オープン価格 ビクター
サターンは多くのチップで構成されていて複雑で有名ですね。
SCU (System Control Unit)
CPU,A,B バスコントロール
SMPC,A,B 割り込みコントロール
DMA,DSP
SCSP (Saturn Custom Sound Processor)
独立したMPU (MC68ECK)
32オペレータ FM/PCM音源
SMPC (System Management, Peripheral Control)
リアルタイムクロック
各チップのOn/Off
システムクロックの切り替え
パッドコントロール
VDP1 (ViDeo Processor 1)
矩形・変形スプライト描画
四角ポリゴン描画
ライン・ポリライン描画
ハードウェアでのダブルフリッピングバッファ
VDP2 (ViDeo Processor 2)
マルチスクロールBG画面
カラーRAM
CD-Block
独立したCPU (SH1)
2倍速CD-Drive
SCSPへのCD-DA出力
PSのエミュレーターが多数出回ってるのに対し
SSのエミュレーターを見かけないなぁと思ったことがある人は多いと思います。
理由はこのチップの多さです。
エミュレーションするチップが多いのでそれだけエミュレーターが作りにくいのです。

また,PSに比べて資料が非常に手に入りにくいと言うことも原因です。