Wander Swan(ワンダースワン)

最初にモノクロ8階調版を出して後にカラー版が発売されました。
ファイナルファンタジーが本体と同時発売と話題性もバッチリ!
綺麗なグラフィック,多彩な拡張性を売りに華やかにデビュー!!
私もFF同梱版を買いました!ちょっと残念なのは液晶が見にくいこと...(--;
機能に制限が多く貧弱でソフト開発が困難であったのが敗因だったと思います。
CPU 16ビット(8086系)3.072MHz
解像度 224*144
メディア ROMカセット
カセット容量 ROM WS:最大128Mbit
WSC:最大512Mbit
RAM 最大128Mbit
モニター FSTN反射型LCD WS モノクロ8階調
WSC 4096色中241色
画像表示処理機能 定義キャラ数  最大512個
スプライト表示数 1画面中128個,
1水平ライン中32個 スクリーン 2枚(重ね合わせ可能)
スクリーンウインドウ・スプライトウインドウ有り
VRAM WS 128k WSC 512k
音源 デジタル音源4チャンネル・ステレオ
電源 単3電池1本 WS:約30時間 WSC:約20時間
その他機能 本体1Kbitの読み取り・書き込み可能なメモリーを内蔵。
これにより固有のデータを記録可能
価格 WS:1999/3/4 \4,800 バンダイ
WSC:2000/12/9 \6,800
自分でワンダースワンのプログラミングが可能なワンダーウィッチや
ロボットを操作するワンダーボーグ
インターネットに繋げてメールやホームページも見れるワンダーゲート等の
多彩な楽しみ方も可能!

でもバックライトは付けて欲しかったと思います(^^;
WSCはTFT液晶版も出ないかな...