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今回はスプライトの表示です。

スプライトとはバックグラウンドとは独立して画像を表示するハードウェア機能です。
この機能を使う事により背景を変更(再描画)することなく手前側の画像を動かす事が出来ます。
ゲーム機では標準的に持っている機能ですがパソコンでは現在ではまず持っていません。
しかし最近では描画速度がとても速いということもあり,
また3Dが主流になってきたので全画面書き換え型が一般的になっていますので
使われる事もまずありません。
とは言ってもGBAではそこまで描画速度は速くないのでこういった機能は嬉しいです。

せっかくある機能ですので活用しましょう。

スプライトを使うためにも色々と設定する必要があります。
 スプライトの表示フラグをOnにする
 スプライトのパレットを設定する
 スプライトの画像データを格納する
 スプライトの属性を設定する
それでは一つずつ見ていきましょう。

1.スプライトの表示を出来るようにします。
 以前画面モードを切り替えたアドレスがありましたね。
 04000000hがそうです。
 ここの12ビット目がスプライトOn/Offのフラグです。
 わかりやすく(1<<12)とも書けます。
 さらに6ビット目にはスプライトマップフォーマットの変更が出来ます。
 これには1Dマッピングと2Dマッピングと言うモードがあります。
 1Dマッピングではスプライトは順番に並んでいます。
 2Dマッピングではスプライトはスプライトの大きさにあわせて並んでいます。
 使いやすい方を選びましょう。(図面に書かないとわかりにくいと思いますm(__)m)

変換(256色画像>スプライト形式ソース)ツール作成中...

スクリーンショット

以後執筆中