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今まで一般には非公開だった0x系のJAVAアプリ(Vアプリに改名)の仕様が公開されました。
これで今まで開発できなかった0x系へのアプリが一般クリエーターにより
作れるようになったのでより多くの方が一般クリエーターのアプリを
体験できるようになりました。

・基本スペック

 容量50K
  注:jadファイル+jarファイルの容量です。

 多重音楽再生は可能です(最低4音)

 レジューム機能は標準装備です。

 待ち受け機能も0x系からあります。

 3Dポリゴン機能(シェーディングなし)



しかし5x系より1世代前のJAVAアプリと言う事で性能も低いですし
妙な機種依存も多数あります..

気をつけなければいけない機種依存を上げておきます。

・当然速度が5x系に比べて平均的に遅いです。
 重い計算をさせるアプリは気をつけましょう

・ソフトキー表示が一つしかない機種がいます(D-06)
 二つ以上表示させると強引にメニュー画面が出ますので
 処理にも関わってくるので気をつけてください
 (0x系ではソフトキーを一つしか表示しないことを推奨します)

・SH系では(SH-07,SH-08,SH-09)では透過PNGが使えない
 致命的です....ふざけています...なんでこんな仕様に...(泣)
 このせいで0x系では透過色を使いたい=スプライトを使うしかありません。

・SH系ではスプライト(SpriteCanvas)を使うとクリップが使えない
 これも致命的です...もうアホかバカかと...(略)
 上記バグと合わせてこのせいで他キャリアからの移植が困難になります..
 クリップを使用できないので画像の部分表示は別の方法で実現しましょう。

・メモリが少ない
 SH-07が一番少ないのですがなんと190Kです..503並です。
 非対応にしたいところですが初JAVA搭載機と言う事で
 ユーザーもまだ結構多いようです。
 メモリが足りなくなると有無を言わさず終了するので
 いきなりJAVAアプリ選択のメニュー画面に戻る場合はまずメモリ不足です
 画像を大量に使用するアプリは気をつけてください。