序章
まずは開発環境を整えよう
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Perlとは?
Perl は、Practical Extraction and Report Language の頭文字をとって名付けられ、 「パール」と読みます。 UNIX 用に開発された文書処理のためのスクリプト言語です。 色々な環境への移植も進んでいます。 perl は UNIX、Linux、Windows、Machintosh などで利用できます。 特徴としてはC/C++やJAVAと違いインタプリタ型です。 実行時に一行づつ翻訳して実行するのでコンパイラ型(C/C++・JAVA)に比べて動作は 遅くなりますがPerlは文字処理・ファイル入出力が楽なので広く使われています。

Perlのインストール
Perlを実行するためにインストールしましょう。 私はActivePerlと言うPerlを入れましたのでそれを例に説明します。 Download インストール先は重要なのでわかりやすい場所にしておきましょう。 C:\Perlなどがいいです。(標準では違う場所になっているので注意!) インストールが終わればコマンドプロンプトで perl -v と打ちバージョン表示が出るか確認しましょう。 出なければどこかおかしいですのでやり直してください。

Apacheのインストール
Apacheとは? Webサーバーです。PerlをCGIとして動作させる為に必要です。 慣れてる人ならいきなりプロバイダのホームページ領域に 直接アップして動作確認するかもしれないですが プログラムにバグは付き物です。 下手にプロバイダのサーバーに負荷をかけるものを組んでしまうと サーバーが重くなり他の人へも迷惑になります,さらにプロバイダから 以後CGIを禁止されるかもしれません。 と言う事でデバッグは自分のPCで行なおうと言う事です。 DownLoad インストールが終了しても実は標準ではCGIは許可されていませんので Apacheの設定を変更する必要があります。 Apacheをインストールしたフォルダの中にconfフォルダがあります。 その中の「httpd.conf」が設定ファイルです。 これをいじりましょう。 それでは次回は設定を説明します。