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おなじみ「Hello World!」
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どんな言語でもプログラムの最初はやはりこれですね(^^)
画面にHello Worldと表示してみましょう。

とは言ってもこの講座はCGIでのPerlなのでブラウザに表示させる方法で行きます。

#!c:/perl/bin/perl
print "Content-type: text/html\n";
print "\n";
print "<HTML><BODY>\n";
print "Hello World!<BR>\n";
print "</BODY></HTML>\n";

はい,出来上がりです。

#!c:/perl/bin/perl
これはPerlをインストールしているパスを指定しています。
パスが違っていれば動かないのでPerlをインストールしたフォルダを再確認してください。]

当然サーバーにアップする場合はサーバーのCGIのパスにあわしてください。

print "Content-type: text/html", "\n";
次のこの行は「HTML文を出力しますよ」と言う印みたいなものです。
HTMLを出力する時は付けてください。

その後はprintが続いていますね。
printと言うのはなにやら表示しているのだと直感的にわかると思います。
そしてHTML文が内部にあるのがお分かりでしょうか?
ここでHTMLを出力しているのです。

今回のポイント:
1.先頭行にはperlのパスを書く
2.「print」は文字を表示する命令
3.命令の最後には「;」を書く
4.HTML文を表示する場合は「"Content-type: text/html\n";」を最初に出力する
5.「"Content-type: text/html\n";」の後は一行分改行をいれる。


しかしこれだけじゃぁせっかくのCGIの意味がないです。
次回からはプログラムっぽくしていきますね。(^^)